島根県感染症対策室は15日、会見を開き、現在の県内の感染状況を発表するとともに、改めて感染対策の徹底を呼び掛けました。
3日連続して1000人台の感染者を発表した島根県では、新型コロナ感染者、直近一週間の人口10万人比の患者数が1023.4人となったと発表しました。
年代別にみると直近1週間では、18歳以下の子供が多く、次いでその親世代(30・40歳代)、20代と続いています。また18歳以下を見ると、小学生が最多、次いで未就学となっています。
また感染症対策室は「検査キットで自己検査を行う場合、ネット等で出回っている研究用のものではなく、必ず国が承認した医薬品を使って欲しい、また陽性だった場合はスマホ等で検査結果(名前と検査日をメモを添えて)と併せて検査キットの入っていた箱も撮影して欲しい」
さらに、「基本的な感染症対策は変わらないが、寒くなって換気をする機会が減っているので、寒くなってもこまめな換気をしてもらいたい」と呼びかけました。
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