島根県感染症対策室は15日、会見を開き、現在の県内の感染状況を発表するとともに、改めて感染対策の徹底を呼び掛けました。
3日連続して1000人台の感染者を発表した島根県では、新型コロナ感染者、直近一週間の人口10万人比の患者数が1023.4人となったと発表しました。
年代別にみると直近1週間では、18歳以下の子供が多く、次いでその親世代(30・40歳代)、20代と続いています。また18歳以下を見ると、小学生が最多、次いで未就学となっています。
また感染症対策室は「検査キットで自己検査を行う場合、ネット等で出回っている研究用のものではなく、必ず国が承認した医薬品を使って欲しい、また陽性だった場合はスマホ等で検査結果(名前と検査日をメモを添えて)と併せて検査キットの入っていた箱も撮影して欲しい」
さらに、「基本的な感染症対策は変わらないが、寒くなって換気をする機会が減っているので、寒くなってもこまめな換気をしてもらいたい」と呼びかけました。
注目の記事
立憲・公明が「新党結成」の衝撃 公明票の行方に自民閣僚経験者「気が気じゃない」【Nスタ解説】

受験生狙う痴漢を防げ 各地でキャンペーン SNSに悪質な書き込みも 「痴漢撲滅」訴えるラッピングトレイン 防犯アプリ「デジポリス」 “缶バッジ”で抑止も

歩行者が消えた⋯ハイビームでも「見えない!」 夜の運転に潜む恐怖現象と“罠”⋯対策は?県警の実験で検証

“車版”モバイルバッテリーが救世主に?! バッテリー上がりにジャンプスターターが活躍 スマホ充電が可能な商品も 車のプロに“冬の運転”聞いてみた

久米宏さん「殺されてもいい覚悟」と居酒屋で学生と「ピッタシカンカン!」の素顔 落語家・林家彦いちさんに聞く『久米宏、ラジオなんですけど』TBSラジオで15年共演

南鳥島沖だけではない、日本の山に眠る「レアアース」 新鉱物が問う“資源大国”の夢と現実「技術革新がないと、資源化できる規模の採掘は見込めない」愛媛









