J2昇格を果たしたテゲバジャーロ宮崎の監督らが知事を表敬訪問しました。
県庁を訪れたのは、テゲバジャーロ宮崎の石原実会長と大熊裕司監督です。
今月14日に悲願のJ2昇格を決めたテゲバジャーロ宮崎。
今週は、選手との契約交渉がピークを迎えていて、石原会長や大熊監督は、「今のメンバー全員に残ってもらった上で、新たな戦力を補強するのが望ましい」と、チーム作りの現状を報告しました。
(テゲバジャーロ宮崎 大熊裕司監督)
「選手たちは本当にJ2でやれるっていうモチベーションが高いので、皆がそこにチャレンジ精神を持って、残って頑張ってくれるというふうに思っています」
(テゲバジャーロ宮崎 石原実会長)
「(いちご宮崎新富サッカー場は)田園の中にあるサッカー場で美味しいものが食べられて、最高水準のサッカーを見られる。そういうことをイメージして、僕たちはこれまでもやってきましたし、これからもそういうふうにやろうと思っています」
テゲバジャーロ宮崎がJ2の舞台で闘う2026-2027シーズンは、来年8月に開幕します。
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