九州では初めての協定です。
宮崎県や運送事業者、業界団体の関係者らが危険な盛土を早期発見し、報告するための協定を結びました。
協定を結んだのは、県と宮崎市、運送事業者2社、県森林組合連合会とJAみやざき、それに、県建設業協会です。
協定では、事業者や団体が危険な盛土を発見した場合、県や市に通報することにしています。
危険な盛土の早期発見を目的とした協定は、九州では初めてです。
(ヤマト運輸 久龍猛志宮崎主管支店長)
「想像以上にドライバーさんは、いろんな情報を持って帰ってくるので、ぜひ、こういったところを共有して、小さなところからちょっとでも『あれ?』と思ったら、情報をもらうようなところからスタートしたいと思っている」
県は、今年5月から県内のほぼ全域で一定規模以上の盛土などを行う場合、事前の許可や届け出が必要となる「盛土規制法」を施行しています。
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