愛媛県宇和島市三間町の中山池自然公園では、今シーズンもイルミネーションが始まり、夜の公園がおよそ20万球の光で輝きに包まれています。
イルミネーションは地元の商工会が毎年、開いていて、今年で25回目を迎えました。
今シーズンは例年より1週間ほど早い先月23日から始まり、初日には地元の三間中学校がコンサートを開いて花を添えました。
イルミネーションの飾りつけは地元の住民らが手がけ、訪れた人たちはLEDが織りなすきらめきを楽しんでいました。
「きれいだし、みんなも喜ぶ」
「めっちゃ明るくて、楽しいです」
中山池自然公園のイルミネーションは来年1月10日まで、点灯時間は午後6時から11時までです。
注目の記事
『最後だとわかっていたなら』生徒の心に響く“被災者の後悔”動画の授業「最後だとわかっていたら、お弁当作って見送ったかな」【東日本大震災から15年】

【羽生結弦さん・動画公開】「唯一見えた光は星空。そんな存在になれたら」15年前の震災から復興への思い語る

「日常を一緒に作りたい」 漁業の街・大船渡市を農業で復興へ 東北最大級のトマトの産地に 山梨の農業法人との絆【東日本大震災 3.11】

がれきの中で“家族写真”探していた女性は今…2年後に住宅再建 空き地も目立つ陸前高田で暮らし続ける理由【東日本大震災15年】

「患者さんが一人でも戻るなら自分も戻る」津波で孤立した病院は海辺で現地再建 地域医療を支える覚悟<南浜中央病院の15年・後編>【東日本大震災15年】

【3月9日】レミオロメンのカバーで1000万回再生 当時高校生だった3人が15年後の「3月9日」に再会した理由「この日しかないと思って【前編】









