金子恭之国土交通大臣は、けさ行われた会見で、気象庁が発表する津波警報・注意報などの対象地域名について、「市町村名も示すよう変更する」と発表しました。
津波警報などの表示名をめぐっては、12日に行われた参議院予算委員会で、北海道選出の自民党・船橋利実議員が「対象地域名が地元住民にとって馴染みがなく、分かりにくい」などとして発表方法の見直しを求め、その場で高市総理が金子国交大臣に検討を指示していました。
これを受け、気象庁は津波警報などの対象地域の表示方法を見直すということです。
これまでは「北海道太平洋沿岸西部」など津波予報区のみで発表していましたが、今後は、▼その津波予報区に含まれる市町村名も明示するほか、▼北海道については地元に馴染みの深い「胆振」などの地域名も示すということです。
注目の記事
【ボクシング重岡銀次朗さん】元世界王者のリング事故から1年…麻痺と言葉の壁に直面しながらも「兄弟で前へ」

病で倒れた技能実習生を襲った不法滞在の危機“想定外”の長期療養に直面したベトナム人青年「今回は特例」で終わらせない 問われる受け入れ環境の整備

【天気頭痛】「気圧が原因」は思い込みかも…痛み止めの飲みすぎで慢性化、脳卒中などの見逃しリスクも 「日誌」で自分のパターンを知って対策【医師が解説】

「午前3時にギャー」夜泣きに悩むママを救う“深夜限定カフェ” 『10人に1人が産後うつ』の時代を救う拠り所の理想と現実 新潟市西蒲区

生乾き臭は “菌の代謝物” だった… 今年の梅雨こそ しぶといニオイと離れたい『部屋干しの正解』

「今更苦労する気はない」旧宮家の男性が語る“男系男子養子案”への困惑 皇室典範改正の裏で議論進まぬ“お金”と“皇位継承”の問題【edge23】









