今年もあと2週間あまり。
とべ動物園には、新年を迎えるための手作りの正月飾りが設置されました。
手作りの正月飾りは1988年の開園以来の伝統行事で、15日は園の入り口で、職員およそ15人が、作業にあたりました。
使われている竹は、園内で切り出したものです。
縁起物の松や梅と組み合わせて、高さおよそ3メートルある巨大な門松を作り上げました。
一方…吊り上げられたのは、、長さおよそ7メートルのしめ縄です。
これらの飾り付けは1時間ほどで完了し、新年を迎える準備が整いました。
(とべ動物園 森貞恭治さん)
「来年は今年以上にお客さんにたくさん来てもらえて、動物たちの癒しをどんどん持って帰ってもらえるように」
来年の干支は午です。
(とべ動物園 森貞恭治さん)
「馬のように軽快にいろんなことが進めていけるように頑張っていきたいと思います」
とべ動物園の営業は年内は28日まで、当日は、今年の巳から午へとバトンを渡す、干支送りも行われます。
注目の記事
トントントントン…早朝に窓をたたく音 カーテンの向こうに"裸足"の女性 母娘「とっさの判断」と連携プレーに感謝状

「無料であげます」に潜むワナ SNSで急増する“劇場型”詐欺…その巧妙な手口とは【THE TIME,】

イルカショーのスター「オキちゃん」はなぜ我が子を沈めたのか 華やかなショーの裏で抱えた心の傷(前編)

相次ぐ倒木、熊の出没被害…背景に130年前の“国家計画の限界” 東大教授が提言する縦割り行政の闇と「自分さえ良ければ」からの脱却

ネット予約できない?生命保険の受取は?選挙で混乱? 結婚して同姓同名になった夫婦に【あるある】聞いてみたら、意外と…。

「検察に自浄作用はない」元トップからの性被害訴える女性検事が涙の辞職「言葉にできないほど悔しい」 なぜ被害者が守られなかったのか…“組織の隠ぺい体質”究明へ闘い続ける覚悟









