12月14日、投開票を終えた静岡県伊東市の市長選で落選した田久保真紀前市長が15日未明、SNSを更新し、「みなさんの想いに感謝しかありません」「改めてまたみなさんとお話し出来る場を作りたい」などとつづりました。
田久保前市長は14日、自身の学歴詐称疑惑に端を発する失職に伴う伊東市長選で、4131票の獲得にとどまり落選しました。
15日未明、SNSを更新し、「これだけの逆境の中でも私を信じて支えてくれたみなさんの想いに感謝しかありません」などと述べた上で、「改めてまたみなさんとお話し出来る場を作りたい」と記しています。
また、自身の今後については「まったくの未定です」としています。
田久保前市長をめぐっては有印偽造私文書等行使罪などの疑いで刑事告発を受けていて、今後の警察などによる捜査に注目が集まります。
なお過去最多の9人が名乗りをあげた伊東市長選挙は、新人で国民民主党県連推薦の特定行政書士、杉本憲也さん(43)が、1万3522票で初当選を果たしました。
注目の記事
「もうダメかなと…」熊本地震で1階が全壊した実家 「助けてくれ」絶望のなか聞こえた父の声…地域住民がチェーンソーを手に繰り広げた“2時間の救出劇”

高速道路のサービスエリアのトイレでお尻から大量に出血し、痙攣している男性…「床一面にサラサラとした血が…」居合わせた人たちの行動に反響 高速バスの10分休憩で対応し、時間が過ぎてしまったけれど…「日本は良い国、すごい国」

【独自】粗悪モバイルバッテリーの闇 容量は10分の1… 会社は「もぬけの殻」 徹底追跡で判明

ネズミも「いろんな気持ち」で鳴いていた 若手研究者の気づきから定説に“新提案”

「7秒」で生死分ける戦場 ドローン攻撃を再現…“完全非公開”施設でのAI訓練の実態 日本進出へ開発者の本音

「自分の言葉が偽物に思えた」 カンボジアの青年からの問いが変えた、81歳女性の人生【戦後81年】









