JA共済が主催する、小中学生の書道と交通安全ポスターのコンクールで、愛媛県本部長賞の表彰式が松山市内で行われました。
コンクールは、JA共済が毎年、開催していて、今年は書道とポスターに、合わせておよそ3万2千点の応募がありました。
14日の表彰式では、それぞれの学年で最高位の県本部長賞に選ばれた27人に、表彰状が送られました。
書道の条幅の部であいテレビ賞を受賞した、四国中央市立中曽根小学校3年、西岡凜汰郎さんの「せみの声」。
ひらがなと漢字のバランスが評価されました。
また、同じくあいテレビ賞に選ばれた松山市立北久米小学校3年、福山結菜さんの交通安全ポスターです。
ガード下の道路に車が水没した様子を描き、ゲリラ豪雨など異常気象の恐ろしさを訴えています。
(福山結菜さん)
「もともと絵を描くのが好きなので、ポスターで受賞できてとても嬉しい。アンダーパスに水がたまっていて、そのまま進むと危険だということをみんなに知らせるために、頑張って描きました」
愛媛県本部長賞27作品は全国審査に出品され、その結果は19日に発表されます。
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