納豆の消費量日本一をPRしようと福島市と大手菓子メーカーが新たな商品を開発することになり14日、試作品の試食が行われました。
このプロジェクトは、納豆の消費量日本一の福島市を全国に発信しようと企画されたもので大手菓子メーカー・カルビーと共同で納豆味のポテトチップスの開発を行います。
14日は試作品の試食が行われ、市内の学生や関係者などおよそ20人が参加しました。
試作品には、通常の納豆味や、家庭料理として食べられる納豆と白菜の漬物を合わせた味など4種類が用意されました。
参加した学生「イメージが湧かなかったんですけど食べてみて納豆だ!と納得がいくものになっていたのですごいなと感じました」
開発する商品は、来年夏ごろに東北エリアで販売される予定です。
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