来年春の石川県知事選挙について、国民民主党県連は13日、常任幹事会を開き、現職の馳浩氏を推薦しないことでまとまりました。一方、前の金沢市長・山野之義氏の対応については持ち越しました。
任期満了に伴い来年春に行われる知事選には現職の馳浩氏と、前の金沢市長・山野之義氏が出馬を表明しています。
13日に開かれた国民民主党県連の常任幹事会には支持母体の連合石川の役員も出席し、議論はおよそ3時間40分に及びました。その結果、県連は馳氏を推薦しない方針を決めました。
国民民主党県連・小竹凱代表
「国民民主党の政策の柱の一つとして正直な政治を貫くという部分において、昨年来続く裏金問題に対してしっかりと我々も責任を果たしていきたいという思いから、なかなか党として(馳氏を)推薦することはできない」
一方、山野氏について小竹代表は、政策が発表されておらず判断しきれなかったと述べ結論を持ち越しました。山野氏を推薦するか、自主投票にとどめるかについては、来週中に方針を固めたいとしています。
注目の記事
「初めての方でも膝に乗ったり」 日本一の看板ネコ・富士子ちゃん 旅行予約サイトの看板ネコランキングで全国1位に 山梨・アルベルゴ デル オット

自分の名前も住所も思い出せない…身元不明の男女は“夫婦”か 2人とも“記憶喪失”状態 愛知・岡崎市が情報提供呼びかけ 「生まれは西三河」「長く関東で生活」と話す

クマ出没の画像、本当?嘘?見破れますか?フェイクニュースは“10年で100万倍増”騙されないコツを専門家に聞いた【AI×SNS 防災アップデート】

「本当は命を失う場所ではなかった」津波にのまれた指定避難所…震災を知らない大学生が被災地で辿る“後悔と教訓”の15年

「私たち家族の楽しい思い出はすべて消え、苦しみや悲しみに変わった」娘を事故で失った小学校の元校長が訴える“命の尊さ” 修学旅行の引率中に「美果が交通事故で死んだ」と連絡が【第1話】

家族が死刑囚になったーー「殺人鬼の家族と呼ばれようとも」 残された両親と弟、過酷な現実の中で今も生き続ける









