自動車整備のプロが、宮崎市清武町の県立こども療育センターで、車いすを整備するボランティア活動を行いました。
このボランティア活動は、損害保険ジャパンの自動車整備工場代理店や保険を扱う代理店が、社会貢献活動の一環として20年以上続けているものです。
13日は、自動車整備のプロらおよそ30人が宮崎市清武町の県立こども療育センターを訪れ、車いすなどをブラシや雑巾を使って丁寧に磨いたり、タイヤの空気圧やネジを調整したりしました。
(損害保険ジャパン宮崎支店・有田秀生支店長)「我々がこういう取り組みを定期的に続けていくことで、今後も子供たちの安心や未来に貢献していきたい」
県立こども療育センターの医師は、「車いすの清掃や整備までは、なかなか手が回らないので非常にありがたい。きれいなもので新年を迎えられたら子どもたちもうれしいと思う」と話していました。
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