今年の漢字は「熊」でした。
1年の世相を表す「今年の漢字」が発表されましたが、宮崎県民の皆さんにとっての今年の漢字を街で聞いてきました。
日本漢字能力検定協会が発表する「今年の漢字」。
およそ19万票の中から今年最も票を集めたのは、『熊』でした。
熊による人身被害や死亡者数がともに過去最多で、市街地などでも熊の目撃が相次いだことなどが理由として挙げられています。
(県民)
「九州に(熊が)いないからあまり実感がわかないというのがあるが、実際に自分の祖父母とかが住んでいる地域(富山)で出ていて、恐怖を感じることがあった」
「熊だけに罪があるわけでもないし、確かに注目は浴びたろうけど」
「(子どもが)今、イヤイヤ期で『自分でやりたい、やりたい』なので、私にとって熊くらい大変です」
そして、街ゆく人たちに自分にとっての今年の漢字・一文字を書いてもらいました。
(県民)
「『油』。ガソリン代が安くなったので。ガソリン代が安くなるのはありがたいことだと思う」
「私の今年の漢字は『歯』。私は歯科衛生士を目指していて(今年入学した)、患者さんに寄り添って、怖い気持ちとかをなくせる歯科衛生士になりたい」
「今年の漢字は『変』。変わった彼女ができたので、(来年は)どこか旅行に行けたらいい」
「『生』まれる。今年ぼくの個人的なことだが第一子が誕生したので、この漢字を選んだ/いろんなことに一緒に楽しめる一年に(来年は)したいと思う」
その年の世相を反映した今年の漢字。みなさんは今年、どんな一年だったでしょうか。
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