JRグループ各社は来年3月のダイヤ改正で、東海道新幹線「のぞみ」の1時間あたりの運行本数を最大13本に増やすことなどを発表しました。
JR東海は来年3月のダイヤ改正で、東海道新幹線の「のぞみ」について、利用客が多い午前7時から10時に東京駅を出発する下り線と、午後2時から5時に新大阪駅を出発する上り線で、これまで1時間あたり12本だった運転本数を13本に変更すると発表しました。
午後5時台の新大阪駅からの上り線のうち1本は品川駅が初めて終点駅になるということです。
また、午前6時台にはインバウンド客が多い京都駅始発の新幹線を初めて運行するとしています。
一方、JR東日本は東北新幹線と上越新幹線の終電の時刻を最大で20分ほど繰り上げます。作業員が減少する中で老朽化が進む設備の夜間工事に必要な時間を確保するためだとしています。
ダイヤ改正は来年3月14日からで、この日からJR東日本では民営化後初の全面的な運賃改定も行われ、山手線などの初乗り運賃は150円から160円になります。
注目の記事
「この世の終わりのようだ」オーストラリアの空が血のように赤く 一体なにが?

能登半島地震で妻子4人亡くした警察官 44歳の再出発 「制服を脱ぎ、ギターを手に」

「小学生が両親と自転車でお出かけ、どこを走れば良い?」4月からの青切符導入で変わるルールと反則金【Nスタ解説】

はみ出して追い越してもいい? 山中の道路に現れた謎のセンターライン 誰も正解にたどり着けず…警察に聞いてみると意外な回答が

「妹が勇気をくれる」ダウン症の妹の自立と成長を綴り文部科学大臣賞 小6の姉が作文に込めた妹への”尊敬”と”支えの形” 広島

「そんなドジはしない」整形と偽名で逃亡した福田和子 時効まで残り1年、背水の陣の警察が放った日本初の“懸賞金”【前編】









