国産品の消費拡大を目指す農林水産省の新たな表彰事業「ニッポンフードシフト表彰」の受賞者が、11日、宮崎県の河野知事を表敬訪問しました。
河野知事を表敬訪問したのは、「ニッポンフードシフト表彰」を受賞した県内4つの事業者です。
表彰には4つの部門があり、このうち、農林水産品や加工品を対象にした、フードシフトセレクションには新富町の農業公社、ニューアグリベースの「抹茶みるくジャム」が最優秀賞に選ばれました。
(最優秀賞 ニューアグリベース・壱岐晃也業務執行理事)
「地域の産品を組み合わせた商品がこのような形で評価されて、すごくありがたいと思っている。地域の魅力的なPRにつながるように頑張っていきたい」
このほか、持続可能な食料供給に向けた取り組みを対象にした「食と農をつなぐアワード」では、新富町のAGRISTが推進するピーマンの自動収穫ロボットが最高賞にあたる農林水産大臣賞に輝きました。
注目の記事
なぜ増えている?「街ナカメイクルーム」…コンビニやゲームセンターでも“無料”【THE TIME,】

『最後だとわかっていたなら』生徒の心に響く“被災者の後悔”動画の授業「最後だとわかっていたら、お弁当作って見送ったかな」【東日本大震災から15年】

【羽生結弦さん・動画公開】「唯一見えた光は星空。そんな存在になれたら」15年前の震災から復興への思い語る

「日常を一緒に作りたい」 漁業の街・大船渡市を農業で復興へ 東北最大級のトマトの産地に 山梨の農業法人との絆【東日本大震災 3.11】

がれきの中で“家族写真”探していた女性は今…2年後に住宅再建 空き地も目立つ陸前高田で暮らし続ける理由【東日本大震災15年】

「患者さんが一人でも戻るなら自分も戻る」津波で孤立した病院は海辺で現地再建 地域医療を支える覚悟<南浜中央病院の15年・後編>【東日本大震災15年】









