国産品の消費拡大を目指す農林水産省の新たな表彰事業「ニッポンフードシフト表彰」の受賞者が、11日、宮崎県の河野知事を表敬訪問しました。
河野知事を表敬訪問したのは、「ニッポンフードシフト表彰」を受賞した県内4つの事業者です。
表彰には4つの部門があり、このうち、農林水産品や加工品を対象にした、フードシフトセレクションには新富町の農業公社、ニューアグリベースの「抹茶みるくジャム」が最優秀賞に選ばれました。
(最優秀賞 ニューアグリベース・壱岐晃也業務執行理事)
「地域の産品を組み合わせた商品がこのような形で評価されて、すごくありがたいと思っている。地域の魅力的なPRにつながるように頑張っていきたい」
このほか、持続可能な食料供給に向けた取り組みを対象にした「食と農をつなぐアワード」では、新富町のAGRISTが推進するピーマンの自動収穫ロボットが最高賞にあたる農林水産大臣賞に輝きました。
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