政府のガソリン補助金が11日から5円ほど引き上げられ、暫定税率が廃止された場合と同じ水準となりました。
宮崎県内でも、早速、11日から複数のガソリンスタンドが値段を下げています。
政府は、年末のガソリン暫定税率の廃止を前に、急激な価格変動を避けるため、段階的に補助金を増やしていて、11日からさらに1リットルあたり5円程度増額されました。
これにより、補助金は25.1円と暫定税率と同じとなり、事実上、暫定税率が反映されない価格となります。
MRTが、県内でガソリンスタンドを経営する7社に対し、価格について聞いたところ4社が11日から平均で5円程度、値下げしたと回答しました。
暫定税率は大みそかをもって廃止されます。
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