寒い日が続く中、温かいサービスです。
宮崎市の福祉施設で、普段、外食がしにくい車いすの利用者に、出来たてのラーメンがふるまわれました。
宮崎市の障害者生活介護施設「さくら館」で行われたラーメンのふるまい。
この施設に通う人は車いすを使っていて、普段は外食がしにくいということですが、10日は、施設の食堂がラーメン店に。
宮崎市のラーメン店「屋台骨」協力のもと、施設の利用者、およそ30人にラーメンとギョーザがふるまわれました。
(利用者)
「おいしい。うまい!」
「うれしいです」
「すごくおいしいです。心もあったまって、すごくほっこりする」
(屋台骨 渡辺愛香副社長)
「手渡しして、皆様がおいしいという顔をして食べていただけることに私たちも元気をもらえるし、これからもたくさんこういった笑顔が見られるように頑張りたい」
施設の利用者たちは、笑顔で出来たてのラーメンを味わっていました。
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