「神楽」がユネスコ無形文化遺産登録に向けて、提案されることが決まったことを受けて、全国神楽継承・振興協議会の後藤俊彦会長が宮崎県の河野知事を表敬訪問しました。
県庁を訪れたのは、全国神楽継承・振興協議会の会長を務める高千穂神社の後藤俊彦宮司です。
全国を主導し、「神楽」のユネスコ無形文化遺産登録に向け活動してきた河野知事と後藤会長は、今回の提案決定の喜びを分かち合うとともに、登録に向けて決意を新たにしました。
(全国神楽継承・振興協議会 後藤俊彦会長)
「日本の国指定(神楽)だけではなくて、県や町指定の小さな神楽に至るまで、自分たちの意義・誇りを持って、取り組んでいけるような、全国の協議会で、勉強を重ねながら、作り上げていきたいと思っております」
「神楽」のユネスコ無形文化遺産の登録は、2028年に可否が決まる見通しです。
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