世界的なステーキの品評会で金賞を受賞した「有田牛」を生産する宮崎県西都市の有田牧畜産業の関係者らが河野知事を表敬訪問しました。
県庁を表敬訪問したのは、有田牧畜産業の有田米増社長ら3人です。
有田牧畜産業が生産する「有田牛」は、今年9月に開催された世界的ステーキ品評会において、和牛部門で県内初の金賞を受賞。
さらに、持続可能性や地域への貢献を評価する部門でグランプリを獲得しました。
10日の表敬訪問では「有田牛」を知事が試食しました。
(試食した河野知事)「おいしい」
(有田牧畜産業 有田米増社長)
「ありがたい受賞だと思っている。これを地元の生産者やスタッフと分かち合いながら、次の牛づくり、肉づくりにまい進していきたい」
品評会での金賞受賞で「有田牛」は、今後、国際線のファーストクラスや高級ホテルでの採用などの可能性も見込まれています。
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