国民民主党の玉木代表はさきほど、今年度の補正予算案に賛成する考えを明らかにしました。
国民民主党 玉木雄一郎 代表
「今回の補正予算については、我が党としては賛成するということで臨みたい」
理由について、玉木代表は、ガソリンの暫定税率の廃止に向けた予算などが盛り込まれていることを評価したということです。
野党の国民民主党が賛成する方針となったことで、補正予算案は17日の会期末までに成立する見通しとなりました。
一方、立憲民主党の安住幹事長は「物価高対策が不十分なのに、必要性のない予算が多すぎる」として、補正予算案に反対する方針を表明しました。
11日にも、組み替え動議を提出する方向で調整しているということです。
注目の記事
「コメを自宅で炊く」のも節約ポイント! 大学生の生活費は月13万円超 家賃より「防犯・設備」重視?変化する若者の1人暮らし事情

“爪切りの頻度” が減ったら体からのSOS…? 飲酒や喫煙など生活習慣も原因に 指先の数ミリの成長が示す「体調の履歴書」メカニズムは?

SNSで「超激レア」と話題!高岡で見つかった“おばあちゃん標識”の正体は45年前の「愛」だった…

高い致死率「ニパウイルス」アジア各国で流行の懸念 ワクチン・特効薬なし…日本への流入リスクは?【Nスタ解説】

政策アンケート全文掲載【衆議院選挙2026】

「今日の雨おかしい」中学生を動かしたのは気象予報士の“10年前の後悔” 100回以上続く命の授業









