元日のニューイヤー駅伝に出場する東京を拠点に活動している企業の陸上部が最終調整の合宿のため、9日、宮崎入りし、空港で歓迎セレモニーが開かれました。
9日、空路、宮崎入りしたのは、東京を拠点に活動しているサンベルクス陸上部の監督や選手など11人です。
関東地方でスーパーマーケットを展開するサンベルクスは、県産の農畜産物を取り扱っている縁から、9日は空港でJAみやざきが歓迎セレモニーを行いました。
セレモニーでは、JAみやざきの栗原俊朗組合長やミヤチクの船ケ山祐二社長などから選手らに青果物や宮崎牛、それに、宮崎ブランドポークが贈呈されました。
(JAみやざき 栗原俊朗組合長)
「これを食べて頑張って、合宿を乗り越え、本番で力を発揮していただくようお願い申し上げて歓迎のあいさつといたします」
サンベルクス陸上部は、元日のニューイヤー駅伝に6年連続8回目の出場を予定していて、チーム初の8位入賞を目指し、22日まで宮崎市や綾町で最終調整を行います。
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