アメリカ・アカデミー賞の前哨戦として知られる「ゴールデングローブ賞」の候補が8日発表され、『劇場版「鬼滅の刃」無限城編 第一章 猗窩座再来』がアニメ映画賞にノミネートされました。
「鬼滅の刃」は日本では7月から、海外では8月から順次公開され、11月末時点で全世界の興行収入がおよそ1064億円を記録し、日本映画として史上初の1000億円を突破するなど大ヒットとなっています。
アニメ映画賞は、2024年に宮崎駿監督の「君たちはどう生きるか」が受賞していて、日本作品として2年ぶりの受賞が期待されます。
一方、吉沢亮さんが主演を務める「国宝」はノミネートされませんでした。
授賞式はロサンゼルスで来年1月11日に行われます。
注目の記事
「ガソリン届けようと…」車中泊で死亡女性の遺族が胸中語る 熊本地震“見えづらい避難者”どう支えるか “要配慮者”避難の現状 子どもの心ケアする医師も【報道特集】

「こんなに重くなるとは」肺の生活習慣病『COPD』 死亡者数は年間1万6千人で交通事故死亡者の6倍 医師が警鐘

「燃え尽きた」からの復活…東京五輪代表・山中柚乃がマネージャーを経て「もう1回走りたい」 現役復帰を決意した理由とは

子育て家庭の日常に触れて学ぶ「家族留学」~家庭を持つことに不安を抱く若い世代に寄り添う取り組み~【調査情報デジタル】

「何度も何度も追突されて...何が目的か本当に理解できない」結婚式の衣装合わせに向かっていた夫婦が直面した「死の恐怖」東名高速で続いた約1.7キロの追突=静岡

【保存版・台風対策】長時間の停電を乗り越えるために「やるべき備え」 台風13号は最大21万戸が停電した「2023年・台風6号」に激似!









