日本維新の会の奥下剛光衆院議員は、自身の資金管理団体が2023年、キャバクラなどに政治資金を支出していたことをめぐり「適切ではなかった」として、支出分は返金すると明らかにしました。
奥下氏の資金管理団体の収支報告書によりますと、2023年に政治資金からあわせて12万6500円をキャバクラやラウンジなどに「飲食費」の名目で支出したことがわかっています。
日本維新の会 奥下剛光 衆院議員
「国民の皆さんからすれば(キャバクラなどへの支出が)『税金で』という思いが強いところですので、誤解を生んで騒ぎになったことを受けて、今回はご指摘のものは返金したい」
奥下氏は8日、キャバクラなどへの支出は「適切ではなかった」などとして支出分を返金すると明らかにしました。
維新の吉村代表は「政治資金を使う話ではない。常識で考えたら自分のお金でやるべきだ。そこまで言わないといけないのか」などと厳しく指摘しました。
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