中国軍の戦闘機が自衛隊機にレーダー照射をおこなったことをめぐり、木原官房長官はさきほど、中国側が航空機の安全な飛行を深刻に阻害したと主張していることについて「指摘には当たらない」と反論しました。
木原官房長官
「自衛隊は安全な距離を保ちながら、対領空侵犯措置の任務にあたっていたと報告を受けており、自衛隊の航空機が中国の航空機の安全な飛行を深刻に阻害したとの中国側の指摘は当たりません」
中国軍の戦闘機が沖縄本島南東の公海上空で自衛隊機にレーダー照射をおこなったことをめぐり、木原官房長官はきょう午前の会見でこのように中国側の主張に反論しました。
そのうえで「冷静かつ毅然と今後も対応していく」と強調しました。
注目の記事
【シリーズ人口減少・宮城①】3本柱で人口減少に抗う!東北唯一の"自立持続可能性自治体"大衡村の取り組みとは

ペットもかかる“熱中症” 散歩や室内での過ごし方など これまでの当たり前は通用しない? 飼い主が知るべき「新常識」

80年以上口を閉ざしてきた記憶 満州での過酷な逃避行と母の決断 91歳男性の証言【終戦81年】

「私はすぐさま殺しに行きました。飛びかかりに行きました」裁判所で娘を殺害した少年に対面した父 遺族を襲うマスコミの過熱報道と司法の壁「減刑された理由はなんですか、裁判長」【女子中学生殺害遺棄事件/第3話】

11歳息子を殺された父「加害者との糸を絶やさない」関係を断てば「望む謝罪・賠償すら得られない」受刑者から途絶えた手紙…面会で知った真相に怒り「裏切られた」

中国のカキ養殖ブイ「環境に優しい」はずが大量の漂着ごみに… 扱いを誤ると破裂のおそれ、まるで “風船爆弾” 安全な処理方法とは









