バスケットボールB2の岩手ビッグブルズは6日と7日、敵地でバンビシャス奈良と対戦し、6日は76対67で3試合ぶりの勝利を挙げたものの、続く7日は63対66で敗れ、連勝とはなりませんでした。
6日のブルズは序盤11点差を追う展開に。第2クォーターは堅い守りで相手の得点を3点に抑え、山際爽吾らのシュートで逆転して、39対26で前半を折り返しました。後半もリードを守り切り、76対67で3試合ぶりの勝利を挙げました。
7日も序盤にリードを許し15点差をつけられ、苦しい立ち上がりとなりました。第2クォーターに入ると、クレイ・マウンスらの活躍で31対40と差を縮めます。第3クォーターで再びリードを広げられ、最終第4クォーターに入って3点差まで詰め寄りましたが、63対66で敗れました。
これでブルズの今シーズンの成績は8勝13敗となりました。
次節は12月10日にホームの盛岡タカヤアリーナで横浜エクセレンスを迎え撃ちます。
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