大相撲の冬巡業が熊本県菊陽町で開催され、多くの相撲ファンが郷土力士たちに声援を送りました。
菊陽町で行われた冬巡業は約2700人の相撲ファンが訪れ、満員御礼に。
熊本県宇土市出身の郷土力士「正代」や、11月の九州場所で金星もあげ、技能賞を獲得した「義ノ富士」も写真撮影やサインに応じていました。
鹿児島から「いつもテレビで見ている憧れの力士が、とても近い距離で見ることができて大興奮です」
宇土市出身 義ノ富士関「来場所は(番付がこれまでで)最高位なので、
三役を目指してまた、いちから頑張りたい」
午後からは九州場所で幕内優勝し、大関に昇進した「安青錦」たちも登場し、大きな声援が送られました。
この冬巡業、あさって(12月8日)は熊本県南阿蘇村で開催されます。
注目の記事
“差別的”アイヌのパネル展に研究者批判「史実を曲解」涙し傷つくアイヌ民族を前に記者が主催者に対話を促すと…専門家は札幌市批判「主体性発揮し条例作るべき」

「わがままを聞いてくれてありがとう」 給食が大好きな卒業生が給食室にそっと残した感謝の手紙 母親が受け取ったバトン

「こんな化け物に負けねえぞ」飯舘村・原発事故から15年 放射能と闘い続けた人々の今【報道特集】

4月から始まる自転車「追い抜き」新ルール 十分な距離あけず「一気に追い抜いてしまおう」は摘発の対象となる可能性

「競馬で死ぬのは嫌じゃない」金沢競馬で奮闘!富山出身、田知弘久ジョッキー 落馬で首の骨を折る大けが乗り越え復活 新シーズンにかける思い

「どうしてこんな言葉が…」“見えない障害”高次脳機能障害 全国22万7000人 家族が語る孤独と現実









