保護者からおいしいエールです。
受験生を応援しようと、宮崎県都城市の高校では、生徒たちに「合格うどん」がふるまわれました。
「合格うどん」のふるまいは、都城西高校の保護者らが受験シーズンを前に、毎年、行っているもので、5日は3年生およそ180人分のうどんと「合格一直線」の思いが込められた都城産のキュウリが用意されました。
うどんには「合格祈願」の文字が焼き印された餅などが入っていて、生徒たちは、愛情たっぷりのうどんをおいしそうに味わっていました。
(生徒は)
「おいしいです。受験のやる気も出て元気ももらった。きょうから気持ちを入れて頑張りたい」
「おいしかったです。得意な科目を伸ばしていきたい」
「一人では精神面などで難しいと思うので(親が)支えてくれて感謝している」
大学入学共通テストは、来年1月17日と18日に行われます。
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