保護者からおいしいエールです。
受験生を応援しようと、宮崎県都城市の高校では、生徒たちに「合格うどん」がふるまわれました。
「合格うどん」のふるまいは、都城西高校の保護者らが受験シーズンを前に、毎年、行っているもので、5日は3年生およそ180人分のうどんと「合格一直線」の思いが込められた都城産のキュウリが用意されました。
うどんには「合格祈願」の文字が焼き印された餅などが入っていて、生徒たちは、愛情たっぷりのうどんをおいしそうに味わっていました。
(生徒は)
「おいしいです。受験のやる気も出て元気ももらった。きょうから気持ちを入れて頑張りたい」
「おいしかったです。得意な科目を伸ばしていきたい」
「一人では精神面などで難しいと思うので(親が)支えてくれて感謝している」
大学入学共通テストは、来年1月17日と18日に行われます。
注目の記事
「ホテルのレビュー書く仕事」が…1日14時間の電話、居眠りしたらスタンガン 日本人が証言するカンボジア詐欺拠点の“恐怖支配”【Nスタ解説】

H3ロケット失敗原因は「日本の夏」?接着剤の吸湿で強度低下との見方 JAXAが報告

“差別的”アイヌのパネル展に研究者批判「史実を曲解」涙し傷つくアイヌ民族を前に記者が主催者に対話を促すと…専門家は札幌市批判「主体性発揮し条例作るべき」

「わがままを聞いてくれてありがとう」 給食が大好きな卒業生が給食室にそっと残した感謝の手紙 母親が受け取ったバトン

「こんな化け物に負けねえぞ」飯舘村・原発事故から15年 放射能と闘い続けた人々の今【報道特集】

4月から始まる自転車「追い抜き」新ルール 十分な距離あけず「一気に追い抜いてしまおう」は摘発の対象となる可能性









