宮崎県日南市では、師走の風物詩となっている伝統の黒砂糖づくり「さとねり」がはじまり、地元の子どもたちが体験しました。
江戸時代から伝わる「さとねり」は、毎年、この時期に日南市風田にある風田製糖組合の工場で夜を徹して行われています。
風田製糖組合では伝統的な製法が守られていて、サトウキビからしぼり汁を抽出して木製の釜で長時間煮込み、あめ状になるまで練って黒砂糖が作られます。
5日は地元のこども園の園児13人が工場を訪れ、「さとねり」を体験しました。
(園児)
「楽しかった。おいしかった」
(風田製糖組合 平島二三夫さん)
「台風が来ることもなく、いいサトウキビができた。おいしくお餅などにつけて食べてもらいたい」
風田製糖組合では、今年、およそ1トンの黒砂糖の生産を見込んでいて、日南市内のスーパーなどを中心にお歳暮やギフトとして販売されます。
注目の記事
入浴後のドアは開ける?閉める?みんなを悩ます自宅の“カビ” ジメジメ梅雨に知っておきたいカビ対策【Nスタ解説】

タコス人気で市場拡大「タコライス」なぜ定番化?【THE TIME,】

用水路の中に仏像 ひらがな1文字の道路標識 街の“気になる”を調査 山梨

【新たな選択肢】ADHD治療で医師が子どもに“ゲーム”を処方?国内初『ゲーム形式の治療用アプリ』塩野義製薬が5日に発売 子ども向けとして初の保険適用 薬は副作用強いことも…専門医「薬に代わって活躍できるといい 」

「バンクーバーに似ている!」カナダ人ホテルマンがなぜ富山に?港町・岩瀬に決めた3つのポテンシャル、夫婦で営むホテルに世界30か国からの観光客

複数議員が職員らに大声で怒鳴るなどのパワハラか 不適切なあだ名や「覚悟しとけよ」などの発言も… 一部の議員からは「納得いかない点もある」 三重・菰野町【独自】









