全国で1週間に報告されたインフルエンザの感染者数は、今シーズンで初めて減少し、「44.99人」でした。
厚生労働省によりますと、先月30日までの1週間に全国およそ3000の医療機関から報告されたインフルエンザの感染者数は、1医療機関あたり「44.99人」でした。
今シーズンで初めて減少しましたが、全国で「警報」の基準である30人を超えています。
「警報」基準を超えているのは、41の都道府県で、最も多いのは埼玉県の「74.81人」、次いで長野県の「72.49人」でした。また、インフルエンザの影響により、全国の7183の学校などで休校や学級閉鎖となっています。
厚労省はマスクの着用や手洗いなど、感染対策を呼びかけています。
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