ロイター通信は、中国軍や海警局が100隻を超える艦船を東アジアの海域に展開していると報じましたが、木原官房長官は5日、日本周辺の軍事動向について「重大な関心を持って注視し、情報収集・警戒監視に万全を期す」と強調しました。
ロイター通信は4日、複数の関係筋の話として、中国軍や海警局が多数の艦船を東アジアの海域に展開していると報じました。黄海の南部から東シナ海、南シナ海に至る海域や太平洋で活動しているということです。
艦船の数は一時100隻を超え、4日午前の時点でも90隻を超える艦船が活動していたということで、これまでで最大規模になるとしています。
木原稔 官房長官
「政府としては、我が国周辺の軍事動向について引き続き重大な関心を持って注視するとともに、情報収集、警戒監視に万全を期してまいります」
木原官房長官はきょう(5日)午前の記者会見で、日本周辺の軍事動向について「重大な関心を持って注視する」と述べ、情報収集・警戒監視に万全を期すと強調しました。
注目の記事
【シリーズ人口減少・宮城①】3本柱で人口減少に抗う!東北唯一の"自立持続可能性自治体"大衡村の取り組みとは

ペットもかかる“熱中症” 散歩や室内での過ごし方など これまでの当たり前は通用しない? 飼い主が知るべき「新常識」

80年以上口を閉ざしてきた記憶 満州での過酷な逃避行と母の決断 91歳男性の証言【終戦81年】

「私はすぐさま殺しに行きました。飛びかかりに行きました」裁判所で娘を殺害した少年に対面した父 遺族を襲うマスコミの過熱報道と司法の壁「減刑された理由はなんですか、裁判長」【女子中学生殺害遺棄事件/第3話】

11歳息子を殺された父「加害者との糸を絶やさない」関係を断てば「望む謝罪・賠償すら得られない」受刑者から途絶えた手紙…面会で知った真相に怒り「裏切られた」

中国のカキ養殖ブイ「環境に優しい」はずが大量の漂着ごみに… 扱いを誤ると破裂のおそれ、まるで “風船爆弾” 安全な処理方法とは









