年末年始は、全国的にほぼ平年並みの気温となりそうです。
気象庁は、あさってから来年2日までの1か月の天候の見通しを発表しました。
それによりますと、クリスマスや年末年始を含む今月20日から来年2日までの2週間の天気は、北日本から西日本の日本海側では、曇りや雨、雪になる日が多くなる見込みです。一方、太平洋側では晴れの日が多くなる予想だということです。
1日ごとの天気が発表されるのはまだ先ですが、太平洋側では初日の出がよく見える天気になるかもしれません。
気温は、全国的にほぼ平年並みとなる見込みです。12月下旬の「平年並み」の気温としては、東京都心の場合、最高気温は11℃程度と、きょうと同じぐらい。最低気温は2~3℃と、今シーズン一番の冷え込みとなったけさより2℃ほど低く、さらに一段寒くなります。
注目の記事
“午後の猛烈な眠気” 原因は食事だけじゃない? 生理機能「アフタヌーン・ディップ」 食後は胃腸に3倍の血液が集中…!“”睡魔の正体” と有効な予防法とは

「逃げ得は許さない」29歳女性教諭殺害…26年間遺体を床下に隠し“時効”に守られた男と「無念を晴らすため」法廷で闘い続けた遺族の記録《前編》

車道の真ん中を2歳女児がトントントン「他の人も気づいていたはず…」社名入りの車に乗り換え無事保護した男性の“とっさの行動”に感謝状 北海道旭川市

「ママ、あいたい。ごめんね」16歳少女が衰弱死 体重は19kgに… “違法捜査”で自白強要か それでも訴え続けた無実【報道特集】

知的障害、虐待、17歳少女の妊娠出産体験が絵本に “我が子が泣いても抱っこできない” なぜ支援者は「彼女の出産は100点」と言い切るのか?

読めない看板「ンョ゛ハー゛」現役アナが読み方を考察 果たして読めるのか…愛媛









