平井伸治 鳥取県知
「これまでとは感染力が違っている、うつる速度が速くなっている。」
新規感染者数が夏の第7波のピークを超え過去最多の1365人となった鳥取県は、14午後、県内4市と合同で対策本部会議を開き、県内全域に感染急拡大厳重警戒情報を出しました。
鳥取県は感染拡大の要因について、オミクロン株新系統の影響で、職場や学校から家庭に拡大し、更に別の職場などに連鎖したと分析しています。
そして、県民に向けた共同メッセージとして、体調不良時は無理せず休むこと、定期的な換気など基本的な対策の今一度の徹底。ワクチンの速やかな接種や無料PCR検査の活用を呼びかけています。
県では、年末年始は医療提供体制を強化し、職員の応援体制なども整えることにしています。
注目の記事
“午後の猛烈な眠気” 原因は食事だけじゃない? 生理機能「アフタヌーン・ディップ」 食後は胃腸に3倍の血液が集中…!“”睡魔の正体” と有効な予防法とは

「逃げ得は許さない」29歳女性教諭殺害…26年間遺体を床下に隠し“時効”に守られた男と「無念を晴らすため」法廷で闘い続けた遺族の記録《前編》

車道の真ん中を2歳女児がトントントン「他の人も気づいていたはず…」社名入りの車に乗り換え無事保護した男性の“とっさの行動”に感謝状 北海道旭川市

「ママ、あいたい。ごめんね」16歳少女が衰弱死 体重は19kgに… “違法捜査”で自白強要か それでも訴え続けた無実【報道特集】

知的障害、虐待、17歳少女の妊娠出産体験が絵本に “我が子が泣いても抱っこできない” なぜ支援者は「彼女の出産は100点」と言い切るのか?

読めない看板「ンョ゛ハー゛」現役アナが読み方を考察 果たして読めるのか…愛媛









