子ども達に体を動かす楽しさを体感してもらおうと、独立リーグ日本一の愛媛マンダリンパイレーツが「こどものみらいプロジェクト」をスタートさせました。
4日は、選手らおよそ10人が松山市の伊台小学校を訪れ、4年生およそ60人にボールの投げ方を指導しました。
児童たちはボールを地面に叩きつけ強く投げるコツをつかむと、友達とキャッチボールを楽しみしました。
(男子児童)
「最初の投げる練習をした時に、ひとつひとつ細かく教えてくれたので、最後のキャッチボールに役立てて良かった」
(女子児童)
「5年生になって、ボールを使う競技が多くなると思うので、その時に、ボールをたくさん遠くに投げたい」
プロジェクトでは今後、愛媛県内の小学生を対象に年間50回の活動を計画しています。
注目の記事
「この世の終わりのようだ」オーストラリアの空が血のように赤く 一体なにが?

能登半島地震で妻子4人亡くした警察官 44歳の再出発 「制服を脱ぎ、ギターを手に」

「小学生が両親と自転車でお出かけ、どこを走れば良い?」4月からの青切符導入で変わるルールと反則金【Nスタ解説】

はみ出して追い越してもいい? 山中の道路に現れた謎のセンターライン 誰も正解にたどり着けず…警察に聞いてみると意外な回答が

「妹が勇気をくれる」ダウン症の妹の自立と成長を綴り文部科学大臣賞 小6の姉が作文に込めた妹への”尊敬”と”支えの形” 広島

「そんなドジはしない」整形と偽名で逃亡した福田和子 時効まで残り1年、背水の陣の警察が放った日本初の“懸賞金”【前編】









