総務省が去年10月に調査した1日の生活時間の配分に関する結果が発表され、同時行動はスマートフォンなど「コンピュータの使用」が最も高くなり、初めて「テレビ」を上回りました。
総務省は去年10月におよそ1万人の国民を対象に社会生活基本調査を行い、行動分類に基づく1日の生活時間の配分結果をきょう発表しました。
それによりますと、1日のうちにメインでしていた行動とは別に同時にしていた「同時行動」はスマートフォンなどの「コンピュータの使用」が32.4%と最も高くなり、初めて「テレビ」の28.0%を上回りました。
一方、「行動の場所」は2016年に比べて自宅にいた時間が50分増加し、特に25~29歳では増加幅が最も大きく、1時間58分増加しました。新型コロナにより、生活習慣が変わったことやテレワークの普及などが主な要因とみられます。
また、6歳未満の子供を持つ夫婦の育児時間は、夫・妻ともに増加しました。特に子供に食事を与えたり、公園で遊ぶのを見守ったりする「乳幼児の身体の世話と監督」は、週全体で妻が2時間3分、夫が28分と2016年の妻が1時間40分、夫が11分から増加しました。
注目の記事
【詳報②】弾丸が複数回命中も逃げ続けたという「クマ」 ハンターが語った駆除までの緊迫の30分 駆除されたツキノワグマは体長約140cm・重さ100kgのオス 青森県八戸市でクマの「緊急銃猟」

「上からどんどん土砂が…」突然裏山が崩落 「助けて」の声に現場に飛び込んだ住民2人 下半身が埋まった女性をとっさの判断で救い出した

ヒューマノイドロボットが“倉敷天領夏祭り”の「代官ばやし」踊りを披露 倉敷市のMASCが4体を導入【岡山】

5歳の男の子 父が話す“行方不明までの状況”「お風呂好きで、もうちょっと遊びたいと…」「3分ほどの間に姿が見えなく」きょうも捜索続く 鹿児島

「生き地獄から解放されたい」元検事正からの性的暴行訴えた女性検事を苛む『二次被害』の実態は 職場で実名拡散…生きがいの仕事に辞表

結婚式の舞台は村全体 人口約630人 過疎化が進む村で途絶えかけていた『村総出のおもてなし』 山梨・小菅村









