11月の岩手県内の企業倒産は7件で、前の月より1件減ったものの、負債総額は3か月連続の増加となっています。
東京商工リサーチ盛岡支店によりますと、11月の負債額1000万円以上の企業倒産は、前の月より1件減って7件でした。
これに対して負債総額は前の月より2億7000万円増えて10億8000万円でした。
件数こそ減ったものの、負債総額は3か月続けて増加。2025年の倒産件数の合計はこれで74件となり、前の年の同じ時期より4件多くなっています。
東京商工リサーチ盛岡支店は今後の動向について、「金融機関の支援の網からこぼれた企業や新たな資金調達の厳しい企業などを中心に倒産が続く」としています。
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