東京都内での「リチウムイオン電池」が内蔵された製品の火災件数が過去最多のペースで増えていることがわかりました。東京消防庁は注意を呼びかけています
飛行中の旅客機の収納棚から上がる炎。乗客はなすすべなく、機内は煙に包まれます。この映像は今年10月、中国国際航空の旅客機内で撮影されました。出火の原因は乗客が持ち込んだリチウム電池でした。
日常の様々な場面で使われ、生活には欠かせない「リチウムイオン電池」。
東京消防庁は、今年1月から9月末までに都内で発生した「リチウムイオン電池」が内蔵された製品の火災件数を公表しました。
去年の同じ時期と比べ、52件増えて228件にのぼり、過去最多の去年を上回るペースで推移しています。このうち「モバイルバッテリー」によるものが全体の3割以上を占めているということです。
東京消防庁は「消火した後も製品が熱を持って再び出火する可能性があり、消火後には製品を水没させるなどしてほしい」としています。
注目の記事
初代トヨタ・ソアラで「未体験ゾーン」へ、期間限定レンタカー始まる 80年代ハイソカーブーム牽引の名車、最上級グレード2800GT-Limitedの上質な走りを体感

“空き缶拾い”で生きる男性に密着 無断での持ち去りは50万円以下の罰金へ…名古屋市の「禁止」条例がことし4月に施行

立憲・公明が「新党結成」の衝撃 公明票の行方に自民閣僚経験者「気が気じゃない」【Nスタ解説】

「僕の野球人生を最後このチームで全うできればいい」楽天・前田健太投手に独占インタビュー

宿題ノートを目の前で破り捨てられ「何かがプツンと切れた」 日常的な暴力、暴言…父親の虐待から逃げた少年が外資系のホテリエになるまで 似た境遇の子に伝えたい「声を上げて」

「timelesz」を推すため沖縄から東京ドームへ――40代、初の推し活遠征で知った “熱狂” 参戦の味、そして “お財布事情”









