広島県府中市で1日、橋の架け替え作業をしていた現場作業員の男性(51)が、矢板と橋台に挟まれて死亡する労災事故がありました。
警察と消防によりますと1日午後1時30分ごろ、府中市高木町の栗柄広谷線街路工事の現場で、「矢板の切断中にコンクリートとの間に挟まれた」と、現場にいた人から119番通報がありました。
男性は当時、コンクリート製の橋台を囲っていた鋼製の「矢板」の切断作業をしていました。その際、切断した矢板(高さ3m、幅1.5m、幅1cm)が倒れ橋台とはさまれました。
男性は、心肺配停止の状態で病院に搬送されましたが、その後死亡が確認されたということです。
事故当時、現場には作業員が複数人いましたが、他にけが人はいなかったということです。
警察は事故が起きた原因や、当時の現場の安全対策などについて、詳しく調べています。
注目の記事
立憲・公明が「新党結成」の衝撃 公明票の行方に自民閣僚経験者「気が気じゃない」【Nスタ解説】

「カツ丼」「貼るカイロ」の優しさが裏目に?共通テスト、親がやりがちな3つのNG行動「受験生は言われなくても頑張っています」

受験生狙う痴漢を防げ 各地でキャンペーン SNSに悪質な書き込みも 「痴漢撲滅」訴えるラッピングトレイン 防犯アプリ「デジポリス」 “缶バッジ”で抑止も

歩行者が消えた⋯ハイビームでも「見えない!」 夜の運転に潜む恐怖現象と“罠”⋯対策は?県警の実験で検証

“車版”モバイルバッテリーが救世主に?! バッテリー上がりにジャンプスターターが活躍 スマホ充電が可能な商品も 車のプロに“冬の運転”聞いてみた

久米宏さん「殺されてもいい覚悟」と居酒屋で学生と「ピッタシカンカン!」の素顔 落語家・林家彦いちさんに聞く『久米宏、ラジオなんですけど』TBSラジオで15年共演









