衆議院の議員定数の削減をめぐり、自民党と日本維新の会は実効性を担保するため、1年以内に結論が出なかった場合は小選挙区と比例代表、合わせておよそ1割を削減する方針で合意しました。

▼小選挙区25、▼比例代表20をベースに削減するということです。

維新はこれまで、1年以内に結論が出なかった場合は比例代表のみを50議席削減するよう求めていましたが、野党から反発が相次いでいました。