外国人による土地や不動産の取得を念頭に、立憲民主党は政府に土地取引などの実態調査を求める法案を単独で提出しました。
立憲民主党が提出した法案は、国内の土地や建物の取得や利用の状況について政府に実態調査を求めるものです。
自民党と日本維新の会は、外国人による土地や不動産の取得について規制を強化する方針ですが、立憲民主党によりますと、政府による現状の把握は「不十分だ」と指摘していて、規制を行う前の段階として「実態把握していくことに主眼を置いている」としています。
立憲民主党 黒岩宇洋 衆院議員
「漠たる不安で規制かと。それはもうとても立法事実ではないので。調査をしてからその内容の様態によって適正な対応、措置をする」
立憲は「外国人差別や排外主義に陥らないというところに力点を置いた」と説明しています。
注目の記事
「逃げ得は許さない」29歳女性教諭殺害…26年間遺体を床下に隠し“時効”に守られた男と「無念を晴らすため」法廷で闘い続けた遺族の記録《前編》

「他の人も気づいていたはず…」車道の真ん中を2歳女児がトントントン、社名入りの車に乗り換え無事保護した男性の“とっさの行動”に感謝状 北海道旭川市

「ママ、あいたい。ごめんね」16歳少女が衰弱死 体重は19kgに… “違法捜査”で自白強要か それでも訴え続けた無実【報道特集】

知的障害、虐待、17歳少女の妊娠出産体験が絵本に “我が子が泣いても抱っこできない” なぜ支援者は「彼女の出産は100点」と言い切るのか?

【山形】6歳男児行方不明 最後の足取りをたどる…目撃された公園からどこに?取材から見えた可能性は 不明から10日目も捜索続く(酒田市)

読めない看板「ンョ゛ハー゛」現役アナが読み方を考察 果たして読めるのか…愛媛









