外国人による土地や不動産の取得を念頭に、立憲民主党は政府に土地取引などの実態調査を求める法案を単独で提出しました。
立憲民主党が提出した法案は、国内の土地や建物の取得や利用の状況について政府に実態調査を求めるものです。
自民党と日本維新の会は、外国人による土地や不動産の取得について規制を強化する方針ですが、立憲民主党によりますと、政府による現状の把握は「不十分だ」と指摘していて、規制を行う前の段階として「実態把握していくことに主眼を置いている」としています。
立憲民主党 黒岩宇洋 衆院議員
「漠たる不安で規制かと。それはもうとても立法事実ではないので。調査をしてからその内容の様態によって適正な対応、措置をする」
立憲は「外国人差別や排外主義に陥らないというところに力点を置いた」と説明しています。
注目の記事
【保存版・台風対策】長時間の停電を乗り越えるために「やるべき備え」 台風13号は最大21万戸が停電した「2023年・台風6号」に激似!

「むっちゃん、制服と一緒に帰ってきたんだよね」憧れの女学校 あの日一緒に出かけた13歳の妹は帰らなかった 94歳の姉が伝える「生きた証」

「生き残っていいのだろうか」99歳の祖母が初めて語った戦争 住吉光アナウンサーが聞いた81年間の思い【フロムナガサキ未来へつなぐ ②】

「大好きな先輩だった」イオンモール熊本の爆発で亡くなった女性の告別式 店の幹部が遺族と面会「売上金を金庫に…」当時の状況は?【news23】

大阪のテーマパークへ向かう途中…突然命を奪われた仲の良い5人家族 「いないことの辛さ受け止める日々」 遺族の思い 原因はトラック運転手の“ながらスマホ”か【新名神高速6人死亡事故 前編】

「見た目が怖い」「ピー音が不安」カラーバーって何?アンケートで3割がネガティブな印象 ホラー作品の演出にも









