速く走るコツなどを学ぶ小学生向けの陸上教室が、愛媛県総合運動公園で開かれました。
レデイ薬局陸上競技部の選手たちが講師を務めた教室では、小学校高学年の子どもたちに対してスタートや走り幅跳びの見本を披露しました。
参加したおよそ50人の子どもたちは、しっかり腕を動かすことや体の軸を整えることなど走る上で大切なポイントを教えてもらいながら、動作の練習を開始。
実際に走ったり、走り幅跳びに挑戦したりしながら陸上競技の楽しさを感じている様子でした。
「手の振り方や足の動かし方をやって勉強になって楽しかった」(参加した子ども)
「走るコツもつかめて家でも練習しようと思った」(参加した子ども)
「足が速くなった気がします。学校でも活かせるかなって感じです」(参加した子ども)
また別の会場で開かれた低学年向けの「かけっこ教室」では、およそ150人が走り方の指導を受けた後、実際にトラックで50メートルの記録を計測。陸上競技の臨場感を味わっていました。
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