速く走るコツなどを学ぶ小学生向けの陸上教室が、愛媛県総合運動公園で開かれました。
レデイ薬局陸上競技部の選手たちが講師を務めた教室では、小学校高学年の子どもたちに対してスタートや走り幅跳びの見本を披露しました。
参加したおよそ50人の子どもたちは、しっかり腕を動かすことや体の軸を整えることなど走る上で大切なポイントを教えてもらいながら、動作の練習を開始。
実際に走ったり、走り幅跳びに挑戦したりしながら陸上競技の楽しさを感じている様子でした。
「手の振り方や足の動かし方をやって勉強になって楽しかった」(参加した子ども)
「走るコツもつかめて家でも練習しようと思った」(参加した子ども)
「足が速くなった気がします。学校でも活かせるかなって感じです」(参加した子ども)
また別の会場で開かれた低学年向けの「かけっこ教室」では、およそ150人が走り方の指導を受けた後、実際にトラックで50メートルの記録を計測。陸上競技の臨場感を味わっていました。
注目の記事
あの爆発現場で…“とっさの判断” 大破したトラック運転手を救助、河川敷で消火活動、それでも流した涙のワケ「悔やんでいます」

【気象庁】エルニーニョ現象「冬まで100%続く」過去には「都心で15センチ豪雪」も 秋から冬に何が起こる?【エルニーニョ監視速報】

深い巨大な穴…激しく損傷した道路 記録的大雨が襲った氷見市のヤギ牧場の今【富山県・氷見市】

「心肺蘇生はしないで」が救急現場で叶わない 「本人の最期の希望と救急医療のギャップ」【岡山大学】

トントントントン…早朝に窓をたたく音 カーテンの向こうに"裸足"の女性 母娘「とっさの判断」と連携プレーに感謝状

「無料であげます」に潜むワナ SNSで急増する“劇場型”詐欺…その巧妙な手口とは【THE TIME,】









