未来を切り開くビジネスプランや新しい技術やサービスを競うコンテストが倉敷市できのう(29日)開かれました。

倉敷市民会館で開かれた「岡山イノベーションコンテスト」は地元から次世代を担う人材を発掘・養成しようというものです。今年は94件の応募の中から審査を通過した12組の学生や会社員らが出場しました。

食用としては流通していない魚を使った製品の開発や、商店街の空き店舗をスマホを使って活用する取り組みなど様々な新しいプランを発表し、審査員や来場者にアピールしました。グランプリには賞金200万円が贈られ、ビジネスプラン実現のために活用されるということです。