俳優の伊原六花さんが、自身の2026年カレンダーブックの発売記念イベントを行いました。

伊原六花さん



伊原さんは、“歴代のカレンダーたちも全部大好きなんですけど、今回は特に私が子どもの頃からずっと好きな「星の王子さま」をテーマに、本当に盛りだくさんで撮らせてもらったので、すごく大事にしたいと思うカレンダーになりました”と、満足そうな表情。

「星の王子さま」については“子どもの頃には、ちょっと意味がわからない言葉たちも多かった。「なんとなく良いこと言ってるんだろうな」みたいなセリフはあったんですけど、大人になってから読み返すと感じ方が違う。今になったら響くというのがすごく多くて...。私の中でバイブルだなと思います”と、想いを語りました。

伊原六花さん




今回のカレンダーブックでは、ほとんどの月で何かを食べている写真が使われている伊原さんは“「何か食べたいものありますか?」って言ってくださって、多めに出したんですけど、すべて用意してくださって。ビックリするほど食べたんですよ!”と、笑顔で報告。

“ちゃんと1人で全部食べてて...。朝から晩まで食べる撮影ばかりだったんですけど、全部美味しくいただきました。好きなものしかなかったから、諦めることができず。お腹いっぱい、幸せいっぱいでした”と、うなずいていました。

伊原六花さん




そんな伊原さんは“いろいろ秘密があったんですよ。チキンを美味しそうに見せる技とか教えてもらっちゃって”と、撮影での学びを告白。“いわゆるアニメっぽいチキンみたいにする時は、周りにライスペーパーみたいなのを巻いて形を作ってやられていて、「これ使える」と思って。食べたらパリパリで美味しかったですし”と、その技を明かしてくれました。

伊原六花さん




また、伊原さんは“今年一年は本当に、人生で1番忙しかった日々があったくらい、いろんなお仕事をさせてもらった。ずっと働いていて、良い作品に参加させてもらった。仕事仕事の一年でした”と、2025年を回想。

伊原六花さん




2026年についても“このまま忙しくあってくれたら嬉しい。まだ忙しくても大丈夫だっていうのが判明したので、ちゃんと休みもとりつつ忙しくお仕事ができたらいいな”と話しつつ、“来年は海外に行けたらいいな。今年も目標に立ててたんですけど、1つしか行けてなくて。3か国くらい行けたらいいな”と、プライベートの目標も語ってくれました。

伊原六花さん




【担当:芸能情報ステーション】