女子野球タウンフェスティバルが29日、廿日市市で開かれ、地元の高校と企業チームが県外の強豪と対戦しました。

廿日市市は全日本女子野球連盟から「女子野球タウン」に認定されていて、このフェスティバルは女子野球のさらなる普及と発展を目指して、2回目の開催となります。

今年は、東北地方で初めて女子野球タウンに認定された岩手県花巻市から、強豪の花巻東高校女子硬式野球部を招待しました。

午前中は、地元の佐伯高校女子硬式野球部が奮闘。午後からは、企業チームのはつかいちサンブレイズの加わった「廿日市市女子野球選抜」が挑み、球場は熱気に包まれました。

フェスティバルは30日も開かれ、午前中はカープ選手によるトークショーと野球教室が、午後からは廿日市市女子野球選抜とカープOBチームによるスペシャルマッチが予定されています。

トークショーとスペシャルマッチは、RCCのアプリ、IRAWでライブ配信されます。