災害時に役立つ知識を楽しく学んでもらおうと、福岡市で防災イベントが開かれました。
VTRへ福岡市南区で開かれている「謎解き防災イベント」には、小学生と保護者約70人が参加しました。
参加者は、新聞紙のスリッパ作りやAEDを使った応急救護の方法など災害時に役立つ技術を体験。
クイズやミッションをクリアすると水や敷物など、避難所で快適に過ごせるアイテムがもらえる仕組みで子供たちはゲーム感覚で防災知識を学んでいました。
参加した小学生 男の子
「AEDを持ってくるところとかが難しかった」
女の子
「(普段)使っているものから便利なものが作られているということがすごいなと思いました」
このイベントは福岡市と福岡女学院大学が共同で企画したもので、今後も地域と連携した防災イベントなどを実施する予定です。
注目の記事
「悲しい思い出を、楽しい思い出で手元に」富士山と五重塔で話題の観光地 カプセルトイが人気 コロナ禍のパーティションを再利用 山梨・新倉山浅間公園

クマに襲われかけたことも…「フン拾い調査」で判明 クマの主食、実は「ドングリ」ではなかった? 兵庫県立大学研究チームが国内初の研究結果を発表 兵庫~京都北部のツキノワグマ 秋は「液果類」が主食

"中抜き勤務"に焦点! 運転士が4人に激減した熊本電鉄 減便ダイヤを回復させた働き方改革は「〇〇採用枠」

「これが噂の退職代行か…」 新入社員が電話1本で 退職防止は500円の“豪華社食” 業者逮捕で業界に大変化も

「ここでしか味わえない」次のゴールは“民宿経営” 通算400得点のハンド選手が30歳で引退決断 聖地・氷見で歩む第二の人生 富山

休日に上司や同僚から連絡が... 勤務時間外の連絡を拒む「つながらない権利」 政府でも議論の対象に









