国の文化審議会は、ユネスコの無形文化遺産に新たに登録する候補として、「神楽」と「温泉文化」を提案することを決めました。
ユネスコの無形文化遺産への登録を目指す新たな候補として選ばれたのは、民俗芸能「神楽」と「温泉文化」です。
「神楽」は、神社祭礼などの機会に五穀豊穣や日々の安寧を祈って演じられるものです。
今後、来年3月末までにユネスコ事務局に2件同時に提案書を提出するということです。
審査の優先順位は「神楽」「温泉文化」の順となっていて、ユネスコが登録を認めるかどうか判断するのは、「神楽」が2028年、「温泉文化」が2030年になる予定です。
日本政府は、これまでに「書道」も無形文化遺産に登録するよう提案していて、来年末に結果が分かる見通しです。
注目の記事
なぜZ世代は、SNSで連絡先交換するのか「写真でどんな人か分かる」「いきなりLINE交換は驚く」「3アカウント使い分けて…」通信で変わる“人間関係”

4億3409万6000円(1等5口)出た!「ロト6」大島イータウンチャンスセンター “全国の1等9口のうち5口も” 富山・射水市

初代トヨタ・ソアラで「未体験ゾーン」へ、期間限定レンタカー始まる 80年代ハイソカーブーム牽引の名車、最上級グレード2800GT-Limitedの上質な走りを体感

“空き缶拾い”で生きる男性に密着 無断での持ち去りは50万円以下の罰金へ…名古屋市の「禁止」条例がことし4月に施行

立憲・公明が「新党結成」の衝撃 公明票の行方に自民閣僚経験者「気が気じゃない」【Nスタ解説】

宿題ノートを目の前で破り捨てられ「何かがプツンと切れた」 日常的な暴力、暴言…父親の虐待から逃げた少年が外資系のホテリエになるまで 似た境遇の子に伝えたい「声を上げて」









