来年の春に開業するファイターズのボールパークに「北海道農業の可能性」を広げる注目の施設がオープンします。
北海道ボールパークFビレッジの南側に誕生するのは「クボタアグリフロント」。
クボタ 習田勝之 KESG推進部長
「食は当たり前にあるものでなく、農業を支えていらっしゃる方々が食の生産を支えていただいていることを、より知っていただきたい」
新施設のコンセプトは「農業を楽しみながら学ぶ」。
施設の1階では、AIなど最新の農業技術を活用して、アスパラガスやトマトなどの農作物を栽培。
2階では子どもたちを対象にした、生産から販売までを体感できる農業経営ゲームを楽しむことができます。
ファイターズ スポーツ&エンターテイメント 小林兼 事業企画部長
「野球に関心を持っていらっしゃったお客様が、北海道の基幹産業である農業の未来について考える場にもなればいいかなと思っています」
また「クボタアグリフロント」には、エスコンフィールドを一望できるカフェなども設けられます。
ボールパークを訪れた人が、農業を楽しみながら学ぶ体感型の施設。
北海道大学と連携した事業のほか、来年秋にはファイターズと収穫祭も行う予定です。
12月13日(火)「今日ドキッ!」午後6時台
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