今回のもんすけ調査隊は・・・
札幌の住所の”奇妙な空白”を調べてきました。

規則正しく整備された、美しい碁盤の目のマチ・札幌。
ところが、“完璧”に見える街には、「奇妙な空白」があることをご存知だろうか?

住所が存在しない?“そんなはずは……。
地下鉄「東区役所前駅」の近くに、その現場はあるという。
果たして、「住所の空白」はどういうことなのか?


調査員
「今、東10丁目を通過しました!、そして次の信号は12丁目です!、11丁目がありません!」

ここは北13条の交差点。
その標識を見ると「10丁目」の隣りに…「12丁目」とある。
周辺の住居表示には、確かに「11丁目」が…見当たらない。

地元の人は…
「昔から11丁目がないの、なぜなのかは、わからない」
「おかしいんですよね、ぜんぜん知らないです」

北13条には、確かに「11丁目」が存在しないのだ。
地図で確認すると、さらに謎は深まる―。
北12条までは、ごく当たり前に「11丁目」が存在している。
それが北13条からは、いっさい姿を消している。

数々の札幌にまつわる謎を、何度となく解き明かして来た人物。
札幌建築鑑賞会・杉浦代表は、どう見るのか?














