繁華街での悪質な客引き行為をなくそうと福岡県北九州市や飲食店事業者などでつくる新たな組織が発足しました。

28日午前、北九州市役所で開かれた「客引きゼロパートナーシップ北九州」の発足式には、およそ50人が出席しました。

これは、北九州市や飲食店事業者、警察の3つの団体で構成されたもので、「客引きをしない」「利用しない」など5つの営業ルールを定めました。

北九州市では3年前にJR小倉駅周辺の一部のエリアで客引き行為を禁止する条例を制定しましたが悪質な客引き行為は今も続いているということです。

北九州市 武内和久市長
「悪質な客引きこうしたものを無くしていく。この取り組みを地元のみなさま、経済界のみなさま警察のみなさま、行政がタッグを組んで取り組んでいきたい」

北九州市は今後、事業者などと合同で定期的なパトロールを行う方針です。














