学校給食を通して地域に貢献します。
県産米を活用して健康増進を図ろうと、宮崎県学校給食会やコメ卸会社などが包括的連携協定を結びました。
協定を結んだのは、県学校給食会と、今年7月にミヤベイ直販から社名を変更したJA ARUniCo(アルニコ)、それに和歌山県に本社を置くコメの総合メーカー、東洋ライスです。
協定では、うまみ成分や栄養素が高くなる東洋ライスの独自の精米技術を活用して、JA ARUniCoが県産米を加工し、県内の小中学校の給食に提供することになっています。
(宮崎県学校給食会 長渡利光理事長)
「(従来の)無洗米よりも栄養価の高い、そして、非常にコメ本来のおいしさを残した状態のコメということで、そういったコメを子どもたちに提供するということは非常に喜ばしい」
県学校給食会によりますと、来月中旬には一部の学校の給食に独自技術で精米されたコメが提供されるということです。
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