学校給食を通して地域に貢献します。
県産米を活用して健康増進を図ろうと、宮崎県学校給食会やコメ卸会社などが包括的連携協定を結びました。
協定を結んだのは、県学校給食会と、今年7月にミヤベイ直販から社名を変更したJA ARUniCo(アルニコ)、それに和歌山県に本社を置くコメの総合メーカー、東洋ライスです。
協定では、うまみ成分や栄養素が高くなる東洋ライスの独自の精米技術を活用して、JA ARUniCoが県産米を加工し、県内の小中学校の給食に提供することになっています。
(宮崎県学校給食会 長渡利光理事長)
「(従来の)無洗米よりも栄養価の高い、そして、非常にコメ本来のおいしさを残した状態のコメということで、そういったコメを子どもたちに提供するということは非常に喜ばしい」
県学校給食会によりますと、来月中旬には一部の学校の給食に独自技術で精米されたコメが提供されるということです。
注目の記事
「本当は命を失う場所ではなかった」津波にのまれた指定避難所…震災を知らない大学生が被災地で辿る“後悔と教訓”の15年

「私たち家族の楽しい思い出はすべて消え、苦しみや悲しみに変わった」娘を事故で失った小学校の元校長が訴える“命の尊さ” 修学旅行の引率中に「美果が交通事故で死んだ」と連絡が【第1話】

【「公立いじめ」との声も】授業料無償化先駆けた大阪のいま…公立高校の約4割が定員割れ『私立有利・公立不利』の状況は“負のスパイラル”生む懸念【教育アドバイザー・清水章弘さん解説】

“ながら運転”小学生男児トラックにはねられ2年経つ今も意識不明•生涯要介護も…適用されない『危険運転』両親訴え「罪が軽すぎるのではないか」

家族が死刑囚になったーー「殺人鬼の家族と呼ばれようとも」 残された両親と弟、過酷な現実の中で今も生き続ける

3・11午後2時46分発車の仙石線『命を救った判断』あの日の記憶胸に“ビーチサッカー”で目指す姿【東日本大震災15年】









