国語辞典にも「ちゃん」が! 実は西日本に多い表現!?

『日本国語大辞典 第二版』には、「座る」という意味の「ちゃん」が掲載されており、使われる地域として愛媛県松山が挙げられています。

秋山教授によると、こうした文献から「ちゃん」や「ちゃんこ」に近い表現が、西日本に多く見られることが分かるということです。

さらにこの辞典には、「ちゃん」を柱として変化したと考えられる、各地の「座る」の言い方が30種類以上掲載されています。