ハウスものの日向夏の販売が解禁となり、27日の初セリでは過去最高となった去年と並ぶ高値で取り引きされました。
(武澤直穂記者)
「きょう、初競りを迎えたハウスものの日向夏をいただきます。さわやかな香りと優しい甘さが口いっぱいに広がります」
現在、県内で33戸の農家が生産しているハウスものの日向夏。
27日朝は、宮崎市中央卸売市場で初競りが行われ、最も高いもので1箱12個入りが1万円と、過去最高となった去年と並ぶ高値で取り引きされました。
(JAみやざき宮崎中央地区本部日向夏研究会 外山清一会長)
「宮崎で生まれた宮崎特産の日向夏なので、ぜひたくさんの方々にご賞味いただきたい」
ハウスものの日向夏の出荷は、来年2月上旬をピークに4月ごろまで続き、JAみやざきでは、今シーズン、およそ144トンの出荷を見込んでいます。
注目の記事
“午後の猛烈な眠気” 原因は食事だけじゃない? 生理機能「アフタヌーン・ディップ」 食後は胃腸に3倍の血液が集中…!“”睡魔の正体” と有効な予防法とは

「逃げ得は許さない」29歳女性教諭殺害…26年間遺体を床下に隠し“時効”に守られた男と「無念を晴らすため」法廷で闘い続けた遺族の記録《前編》

車道の真ん中を2歳女児がトントントン「他の人も気づいていたはず…」社名入りの車に乗り換え無事保護した男性の“とっさの行動”に感謝状 北海道旭川市

「ママ、あいたい。ごめんね」16歳少女が衰弱死 体重は19kgに… “違法捜査”で自白強要か それでも訴え続けた無実【報道特集】

知的障害、虐待、17歳少女の妊娠出産体験が絵本に “我が子が泣いても抱っこできない” なぜ支援者は「彼女の出産は100点」と言い切るのか?

読めない看板「ンョ゛ハー゛」現役アナが読み方を考察 果たして読めるのか…愛媛









